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田原成貴考1──二度目の逮捕

田原成貴元騎手を覚せい剤取締法違反で逮捕
京都府警が、覚せい剤取締法と大麻取締法違反容疑で、日本中央競馬会(JRA)の元騎手で元調教師田原成貴容疑者(50)を逮捕していたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。 田原容疑者は1978年に騎手デビュー。天皇賞や有馬記念などGIレースを制覇して重賞通算65勝を挙げ、通算1112勝。98年の引退後は調教師に転身したが、2001年10月、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、同年12月、懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受けた。 JRAは田原容疑者の調教師免許をはく奪、競馬への関与を停止する処分を科している。

http://www.sanspo.com/keiba/news/091022/kba0910220813017-n1.htm 2009.10.22 08:09

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ちょうど田原に関する自分の意見をまとめておこうと思っていたときに飛びこんできたニュース。下記の「昭和58年の有馬記念リードホーユー」が彼の初めての八大競走制覇になる。
再犯だ。応援してきた清水成駿や起用してきた「最強の法則」はたまらんだろうなと思う。それほどドラッグから抜けるのは難しいのか。
警察は再犯の可能性があるのを張る。張られるだけ怪しかったってことだ。

私が気になったのは、ここのところ清水さんが「田原の息子は東大生」と発言していたことだ。灘高から東大だとか。ああいうひとだから落ちついた家庭ではなかったろうし、一時は息子とも絶縁状態だったらしい。優秀に育ったのはめでたい。清水さんに誉められて「いやあ反面教師ですよ」と照れていた。
話の脈絡から推測するに、絶縁状態だった親子の仲も息子が大学生になり、ここにきてよくなっていたらしい。他人事ながらよかったなあと思っていた。娘さんもかなり優秀で(失念したが)一流大学の名前が出ていた。

清水さんは田原がもうそういう愚かなことはしないと判断して今まで触れなかった家族の話題を口にしたのだろう。雑誌での対談のみではなく、自分のサイトでもそのことに触れ、「息子が東大→田原がいかに優れていたか」という逆路線からの持ちあげをしていた。こどもの優秀さで親が逆評価されることもある。まさに競馬的手法の田原応援だった。田原は見事にそれを裏切った。清水さんの「田原の息子は東大生」も裏目に出た。息子が気の毒だ。
クスリは、二度目をやったひとは三度目もやる。三度目は四度目もやる。買える小銭がある限り死ぬまで止められない。二度目だから今度は実刑だろう。愛想を尽かすしかない。

定期的に対談したり酒を飲んだりしている清水さんは田原の言動に異常を感じなかったのだろうか。書くか書かないかわからないが、いま清水さんの発言に注目だ。
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