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吉田三兄弟の名前──社台かアンチか!?

 吉田三兄弟の名は、照哉、勝己、晴哉。
 善哉さんの息子三人の中で、勝己さんだけ異色。


 これは「勝哉」とつけるはずが、そのとき漢字制限で「哉」が人名に使えなかったとか。


 不思議な話だ。弟の晴哉さんが使えるのはわかる。次第に改正されつつある。
 だがお兄さんの照哉さんが使えて、勝己さんの時代に使えないというのは奇妙だ。それが御役所仕事か。



 競馬にはよくあるからそんなものか。
 代表的なのがダービーに出られなかった「持ち込み馬」マルゼンスキー。
 一般に、後々の改正まで出られなかったように思われているが、それ以前は出られた。今はもちろん問題なし。「一時期、出られない時期があった」のである。不幸にもマルゼンスキーはその「一時期」にぶつかってしまった。
 マルゼンスキーがダービーに出ていたらどうなっていたろう。ラッキールーラの10馬身前を走っていたか。
 でも私は思う。あれはあれでよかったのだと。出られなかったからこそのマルゼンスキー伝説だ。むろん当時は「出してやれよ」と憤っていたけれど……。



 勝己さんの時代にのみ限定で「哉」の字が使えなかったのも、マルゼンスキーと思えば納得が行く。


 このごろ、勝己さんだけ「哉」の字がないのも、それはそれで兄弟のためによかったように思ったりする。照哉さんと勝己さんが慶應、晴哉さんが早稲田。その辺の絶妙さと同じく、勝己さんだけ「哉」がないのも、社台グループ発展に寄与しているのではないか。



 明日のオークスはほとんどが社台グループ生産馬。泣く子と社台には勝てない時代。
 生産も種牡馬も社台とは無関係の馬となると、ハートオブクィーンと、シャランジュ、の2頭だけ。おお、その2頭が1枠にいる。むかしの「アンチ社台」の私だったら迷わず1枠から勝負したところだ。
 さて、どうなるか。

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