スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SPAT4に入会──競馬記者気分

記者予想がついていない詳細な馬柱のみ、というのは初めての経験である。
JRAでそれが出来るのは知っていた。でもやっていない。使いなれた新聞があり、なじみの記者の予想を見るのも楽しみだから、これはこれでいい。

馬柱に私流の精緻な(?)チェックを蛍光ペンでしてゆく。すると持ちタイムや展開や人気裏切りなどいくつものファクターが浮かんでくる。印を打つ。
最終決断はパドックを見てするが、机上の検討でも一応の結論は出さねばならない。

この初体験がけっこうおもしろかった。私は競馬記者ではないから印を打ったことはない。週刊誌で何年かやっていたことはあるが、それは中央の毎週のメインだった。どれが人気になるかぐらいはあらかじめわかっている。
今回は大井の下級条件戦である。人気の傾向などまったくわからない。どれに本命を打つかは私次第だ。馬柱からどこまで強さを読み切れるか。これはけっこう楽しかった。自分の印と現場での人気を比べる楽しみだ。

実際は、私がこれで間違いないと◎を打った馬が断然人気になることが多かったが、中には、前走大敗していて、持ち時計もないのに、現場ではかなり売れている、というような馬もいた。こういうのはいわゆる「メジャー路線を歩んできている馬」なのである。大敗続きだが能力は非凡とグレードレースに強気の挑戦をしてきた。結果は出ていないが、平場のここならモノが違うという期待である。

そして南関では、これは通い詰めていたころからの難題だったが、「中央下り」というのがある。中央で惨敗続き。それが地方に降りてくる。初ダート。これの取捨がむずかしい。それこそ中央入りしたエリートが地方に降りてくるのだ。絶対能力、期待度が違う。ものの違いで楽勝することも多いが、人気での惨敗もあった。私はいつもそれが読み切れず、?マークを打っていた。今回もわからない。

結果として、私の本命対抗のあいだに無印の地方初競馬の元中央馬が割り込んできて外れるというのが多かった。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

moneslife

Author:moneslife
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。