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菊花賞──マジェスティハーツに森一馬騎手騎乗できず!──G1出走資格は通算31勝以上

【神戸新聞杯】2着マジェスティ、菊は武豊に依頼

第61回神戸新聞杯(22日、阪神11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2400メートル、1着本賞金5200万円=出走18頭)7番人気マジェスティハーツが豪脚を繰り出して2着と好走した。道中は折り合いに専念して最後方の一角。直線で大外へ持ち出すと、内にモタれながらもメンバー最速の上がり3ハロン33秒6の末脚で一気に伸びた。

「一瞬、勝ち馬に並ぶんじゃないかと思うほどの脚を使ってくれました。距離も問題なかったし、本番でも楽しみ」と森一馬騎手。ただデビュー3年目の同騎手は22日終了時点でまだ通算15勝で、31勝以上が必要なGIに
騎乗できないため、陣営は武豊騎手に騎乗を依頼している。

http://race.sanspo.com/keiba/news/20130923/ope13092305040004-n1.html

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 昨日、2着候補に松永厩舎の2頭を据えるとき、5番ブランスベスカの浜中はメジャー騎手だから私でも知っているが、15番マジェスティハーツの森を知らないので、JRAのサイトに行って調べた。今年8勝、平地5勝、障害3勝である。でも前走500万条件のマジェスティハーツを勝たせているのも森だし、ここは信頼して行くしかないと腹をくくった。最後、見事な差し脚で突っこんできて2着になったときは、菊花賞もがんばれよと思った。

 そうか、言われて見りゃ「31勝以上」なんだよな。まだ通算15勝だったのか。権利がありながら武豊に横取りされたのなら気の毒だが、これはすなおに諦められるだろう。またこんな逸材に出会ったときのためにがんばって勝ち星を積みあげようと誓うだろう。G1を勝ち、「あのマジェスティハーツに乗れなかった口惜しさがバネになって」と語れるようになるといいね。



 鮮烈な脚を使ったマジェスティハーツだが、父がボストンハーバーなので3000はどうだろう。だけど馬の血統ほど当てにならないものはない。ビワハヤヒデなんて3歳の春先には「1400までのスピード馬」と言われ、一時は「1600でも長すぎるのではないか」とすら言われた。それがあの菊花賞も春天も強いのなんのって。でもあれはプレストウコウからオグリキャップまで共通する「芦毛の不思議」かも知れない。
 今回世話になったから菊花賞でも買ってみたいのだが、果たしてどうか。 

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【追記】──森一馬の心意気や、よし!──9/26

 神戸新聞杯の日、レース後、「ジョッキーの集い」があったらしい。阪神競馬場に行った宝塚在住の友人がその様子を教えてくれた。

ブログに森騎手の話があったので、先日のジョッキーイベントの話を追加します。
森の挨拶のとき、メインレースの健闘をたたえて一際大きい拍手が起こりました。そこで福永か誰かが冗談で「菊花賞の抱負は?」と意地悪を言いました。すると森も負けじと「菊花賞までに30勝して乗せてもらいたいと思います!」とこれも冗談ながら力強く答えて、さらに拍手をもらっていました。 

 いいなあ、いい話だ。がんばれよ、森。 G1に出る日を楽しみに待ってるぞ!
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