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神戸新聞杯──エピファネイア始動!──福永、満足の笑み──惜敗オールカマー

神戸新聞杯。エピファネイアの始動である。
 単勝は1.4倍。売りだし始めのころは1.1倍で動かなかった。やがてあの気性だから取りこぼしがあるのではないかと徐々に上がって行く。

 他に強豪馬がいないからでもあるが、「被りすぎだ」「ここは負け時」という予想も目にする。「ダービーでは自信の本命だったが、今回は軽視する」なんて意見もあった。するとあのエアシャカールを思いだし、3着あたりに敗れる姿も浮かんできたりする。なら勝つのはなんだ。2番人気のサトノノブレスか。パチンコ屋の馬は嫌いなのでこれを本命にする気はない。

 一瞬エピファネイア本命が揺らいだが、ここはたとえ外れようともエピファネイア本命で行かねばならないと思い直す。秋は春の続きなのだ。
 穴馬券狙いの方法はふたつ。ひとつはエピファネイア1着を疑うこと。私はそれはしないことにした。なら答はもうひとつのほう。1着エピファネイアで2、3着に穴馬だ。

 エピファネイアを3連単の1着固定にして、ラストインパクト、サトノノブレスという人気のディープ産駒を軽視しよう。それで穴狙いだ。調教がよく見えた松永厩舎の2頭を2着の軸にする。騎手なら5番ブランスペスカ(14番人気)の浜中だが、馬の出来なら15番のマジェスティハーツ(7番人気)だ。森という騎手になじみがない。そこが怖い。でも「松永厩舎の2頭だし」に賭けてみよう。どちらかが来る。



 ということで以下の3連単フォーメーション18点勝負。断然人気のエピファネイアからなのに10万馬券もあり楽しみだ。

image977

 エピファネイア完勝! 強い強い。うれしいなあ。涙が出そうだ。そこに森のマジェスティハーツの鮮烈な追いこみ。岩田パチンコ屋の馬を一瞬で交わす。最低配当だが収支は大きくプラスだ。満足することにしよう。

2013kobeshinbunhai


 福永の「やっとこの馬を乗りこなすことが出来ました」という晴々とした顔にぞくぞくした。むずかしい馬なんだろうなあ。

 しかし秋天やJCのことを思うと、ほんと菊花賞ってのは魅力に乏しい。世界最古のクラシックであるセントレジャーが廃れたのがわかる気がする。懐かしいなあドンカスター競馬場。もういちど行くことはあるのだろうか。
 この時期、3歳馬限定の3000メートルってのは……。もしもエピファネイアが菊花賞を完勝したとしても、この秋の競馬ファンの話題は凱旋門賞一色だろう。ならエピファネイアも進路を秋天からJCにとるか!? 

 たとえ一瞬ではあれ、「被りすぎ」「負け時」という世間の声に、エピファネイア1着固定を外して大穴を狙おうかと思った自分が恥ずかしい。
 今日はうまい酒が飲めそうだ。 

---------------

【追記】──オールカマー、惜敗

 このフォーメーション10点勝負。川田はダノンバラードに乗るためだけに上京する。そのことからの1番人気もあったが、私は3着と読んだ。その読みは当たったのだったが……。

 メイショウナルトが勝っていると4-12--9で450倍が当たっていた。田辺ヴェルデも狙いだった。▲である。が、神戸新聞杯が勝負レースなのでそこまで手を広げられなかった。フォーメーション24点でも、メイショウナルトとダノンバラードの2頭軸相手4頭マルチでも取れていた。さすがに640倍を10点で当てるのはむずかしい。まあ武豊メイショウナルト、内田ムスカテールに惚れすぎか。好きな馬と騎手で負けたので悔いはないのだが、田辺もまた好きなので、すこし悔しい(笑)。これがエビナのパチンコ屋の馬が快勝だったりすると何の悔いもないのだが。

image980

2013allcomeon

 
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