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桜花賞完敗記──武兄弟ならぬデムーロ兄弟の決着!──無敗馬好きはミーハー?

武兄弟による「史上初、G1兄弟ワンツー」が期待されたが、それを成し遂げたのはイタリアの「デムーロ」兄弟だった。騎手の実力として当然か。



一番応援したい好きな馬は、ウォーエンブレムの仔のローブティサージュ。▲
でも一番強いと思うのはレッドオーヴァル。◎
なのに軸はやっぱ武のクロフネサプライズ。○

ローブ頭固定3連単で行きたいのだが、度胸なくて挫折。
ローブとレッドの2頭軸マルチで行きたいのだが、これまた断念。
けっきょくレッドとクロフネの2頭軸という人気馬軸の軟弱なマルチとなった。30点。
ひとつだけ自慢は、クラウンとトーセンを消していること。*無敗馬大好きのミーハーなのだが、今回は迷わず消せた。理由は、両馬を好きなひとを不快にさせるだろうから伏せる。

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先行からトップに立ち、粘る武豊クロフネをデムーロ弟アユサンが交わす。そこに一番強いと思っているデムーロ兄レッドオーヴァルが並びかける。完全にレッドの勝ちパターンと思ったが、またアユサンが差し返す。クロフネが3着で粘っている。どんな順序でもいい。「でけた!!!」と思った。頭の中にはアユサン・レッド・クロフネの配当が浮かぶ。なぜか頭に入っていた。「300倍、でけた!」と計算する。にんまりしたかもしれない。

完全に出来たと思ったその時、クロフネの3着があやうくなる。来なくていいのがやってくる。3着クロフネを交して私の春の夢を壊したのが無視した9番であることもまた明確に確認した。ハズレである。ゴールと同時に手にしていた東スポに大きな×を点けた。

クロフネが3着に残っていれば当たりだから悔しい。クラシック第一弾を当てると外すでは今後の展開が雲泥の差だ。
なのにさほど悔しくないのは、私の「心の本命」はローブティサージュだったからだ。ほんとうはローブ1着固定相手6頭の30点勝負をしたかった。当てたくてそれが出来なかった。だから、私は、それを買ってハズれたのだと思いたい。そう思うと、ローブ5着だし(よくがんばった)、諦められる。オークスもローブで行く。今度こそ悔いのない買いかたをしよう。 

2013ouka 




---------------

*「無敗馬大好きのミーハー」──むかし山野浩一さんと話していたら、「日本人の競馬ファンほど無敗馬の好きな連中はいない」と言っていた。たしかに、そうかもしれない。きっと「おとなの競馬ファン」である外国人は、敗戦には敗戦の意味があると無敗であるかどうかにはこだわらないのだろう。

それはきっと「ハゲを笑い物にする日本人」と「ハゲは遺伝的なものだからしょうがないのだ」と、そんなことはしない欧米人のちがいにも通じる。 

セクレタリアトはデビュー戦4着だった。そこから怪物的な強さの三冠馬になる。ならあのデビュー戦が、と思ってしまう。
カブラヤオーはデビュー戦2着だった。そこから皐月賞、ダービーを含む8連勝をする。あのダイヤモンドアイに敗れた2着がなければ……、と思ってしまう。

その感覚は今後も消えないだろうが、敗戦のある馬をいとしいと思う気持ちも持っていたい。 

そういやテスコガビーもオークストライアルで3着に敗れた。そのことにより、桜花賞レコードタイム大差勝ちから、最強のマイラーなのではないかという距離不安説が囁かれた。しかし2400のオークスでも8馬身差の圧勝。悲劇的な最後といい物語の馬だった。 
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