「本命馬を買うのはケツの穴の小さい人の投資競馬」というオヤジにまじめに反論──JC予想話

kikkokeiba

上は、<きっこ>と名乗る競馬オヤジのつぶやきである。
彼の否定する5頭から買う者として、反論したい。というかこの5頭で決まるんじゃないか。

架空の人物である彼の「自分設定」は矛盾だらけで、「競馬設定」もまた例に洩れずめちゃくちゃなのだが、そこをつっつくと際限がないので、彼がネット上でしている「競馬設定」をすべて事実としての反論である。

※ 

彼は一週間、土日の予算を2000円と決めて馬券を買う。
いくつかのレースの馬連馬単や3連複、時には3連単を100円ずつ2、3点買う彼は、信じがたいほどの馬券上手で、毎週プラスを計上する。たまにマイナスの週もあるが、平均して月に3週はプラスなので、月間収支は毎月100%黒字である。今年は累計して30万円ぐらいのプラスになっている。



ここで上記「ケツの穴の小さい人の投資」について。

オカマだけあって、このひと、とにかく「ケツの穴」が好きだ。ケツの穴の大小はもとより、「ケツの穴がキュンキュンする」「ケツの穴にツララ突っこまれた気分」とケツの穴譬喩を連発する。大嫌いな石原慎太郎に対しても「ケツの穴になんとかをつっこんでどうたらこうたら」とか書いていた。とにかくすべての基本がケツの穴なのである。オカマってそうなのかと感心する。

いま「きっこ」「ケツの穴」で検索したら、ずらりとそれが並んだ。吐き気がする。こんなにもケツの穴の話ばかりしているのか、このオカマオヤジは。
今年6月には「あんまり寝ぼけたこと抜かしてるとケツの穴に東京スカイツリーを突っ込んで炭火でまんべんなくキツネ色に焼いちまうぞ!」なんてこともつぶやいたらしい。なんとも下品。

まあ上品下品以前に、私なんか「ケツの穴というコトバを使って下品なつぶやきをせよ」と名大を出されたとしても(←なんだこの誤変換はATOK。誰が名古屋大学を追いだされたんだ)命題を出されたとしても、このひとのようには思いつかない。そもそもケツの穴というのは排出する場所で挿れる場所ではない。さすが四六時中ケツの穴中心に生きているオカマである。発想からして違う。



週の予算が2000円という少額なのはいい。予算はひとそれぞれの懐具合だ。
だがそれが的中し2万円になったなら、来週は2万円にするのがギャンブルの基本。それがハズれて0になったら、また2000円から始めればいい。2000円を2万円に増やす才覚のあるひとなら2万円を20万円に出来るだろう。そこからは難しい。20万を200万に、200万を2千万に、2千万を2億円にするように賭けろとまでは言わないが、すくなくとも「一攫千金」と言うなら、その姿勢が基本でありギャンブルだ。

ところがこのオカマは、2千円がうまく2万円になったら、差引プラスの18000円を銀行に入れ、翌週はまた2000円から始めるのである。そうしたチビチビプラスが積もり積もってプラス30万円になっている。これこそが「ケツの穴の小さい人の投資」だろう。つまり「ケツの穴の小さい人の投資競馬? おまえだよ!」になる。

「競馬は一攫千金を夢見るギャンブルだ」と言い、「ケツの穴の小さい人の投資ではない」と言いつつ、このひとは「ケツの穴の小さい投資競馬」をやっているのである。これほど恥ずかしいひともいない。

念のために書いておくが、私はこういう形の「セコ馬券」を否定しない。むしろ小市民が長く競馬を楽しむには最良の方法だとすら思っている。それはこういうのとまったく逆の馬券生活をして破滅したおっさんから、若い競馬ファンに贈る衷心からの忠告でもある。

でも、こういうセコ馬券をやってるひとが、おっきなことを言っちゃダメだよね(笑)。笑われる。このひと、自覚がない。

以上、本論、終了

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以下、ギャンブル論。
「ケツの穴の小さい人の投資」か、「一攫千金を狙うギャンブル」かの違いは、買いかたである。
千円が1万円になったら、次は1万円を勝負する。1万円が10万円になったら、10万円を100万になるように勝負する。それがギャンブルである。そして、10万円になったとき、最初の千円と同じように、ブルわずに買えるかどうかで「ケツの穴」の大小は決まるのだ。たとえばそれが単勝コロガシだとすると、千円では平気だったのに10万円になると「複勝勝負にしようか」なんて弱気になったりする。

私の体験だと、30万ぐらいになったら「10万円を取っといて残り20万で勝負」のような気持ちが芽生えた。つまり私はその程度の男なのだ。それでは情けないと、増えた金への未練を振りきって30万をぜんぶ勝負したらハズれた。文無しになった。文無しになってから、10万だけでも取っておけばとしみじみと悔やんだ。小者はいくつになっても小者である。何百回、何千回これを繰り返してきたろう。
しかし私よりも小者はいて、5万ぐらい浮いたらもう4万円はしまっておいて、残りの1万円で遊ぶなんてひともいるらしい。<きっこ>オヤジは、こういうのよりもさらに小者になる。

ギャンブルにおいて、人気馬を買うか買わないかと器の大きさは関係ない。人気馬をぜんぶ消し、大穴の馬しか買わないというのは、競馬を知らないただのバカである。100円単位でしか買えず、当たった金をせこせこと銀行に溜めこんで30万になったと自慢しているようなオヤジにギャンブルの何が語れるのだ。恥を知れ。

以上で、「設定を信じることにしてのまじめな反論」はおしまい。

そういや<きっこ>の意見に対して最もよくある返答が「ブーメラン」というヤツだった。汚く烈しいコトバで他人を否定するのだが、それがみな本人に当て嵌まるという話。これも一例か。

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以下は、インチキ設定なんか信じていない視点での話。

この<きっこ>オヤジは、以前は競馬を毛嫌いしていた。パチンコや麻雀を讃美し、公営ギャンブルを否定していた。しかし2年前から競馬を始めた。いまの熱中度合は半端ではない。三場開催の1レースから最終レースまでやっている。

そこからいくつかの当たり馬券をネット上で公開する。「当たり馬券」というより、都合よく「当たった馬券だけ」を公開するのだ。だから公開する的中馬券は、東京の1レースだったり、福島の9レースだったり、京都の最終レースだったりとバラエティ豊か(笑)。こんなの三場の全レースに参加していなきゃありえない。それはそういうことも全部経験してきている馬券歴40年のバカオヤジ(私だけど)が保証する。
でも本人は、ほんのいくつか300円ぐらいずつ参加した「たまたまのレース」の的中としている。そんなに三場36レースから、当たるレースだけにたまたま参加できるかよ(笑)。しかも「ダートの短距離戦だけ参加する」とかの一貫性があるならともかく、参加するレースの基本も戦略も「芦毛好き」と「好きな馬名」だけなのだ。そうして選びたまたま参加するレースで当たりまくり毎週プラス計上なんてあり得ない。

しかもそのあと「三場ともメインは全滅だあ」なんて書きこんだりする。さらにそのあとに「京都の最終を取ってプラスにしたぜ」なんて続くからたまらない。どれほど参加しているんだ(笑)。東京の1レースから京都の最終(関西で重賞のある日は東京の1レースが一番早く、関西のそれが一番遅くなる)までやってるのか!? なにしろ総予算2000円というウソ設定だから、20倍を100円当てればプラス自慢が出来る。このオヤジ、やりたいことはとにかく「プラス収支」という自慢なのだ。2ちゃんねるにどなたかが書いていたが、このひと、競馬仕事でも舞いこむのを待っているのか。それなら師匠(笑)の石川喬司さんにねだればすぐにでもなんとかなるぞ。

「一攫千金──きっこの予想」。プロフィールは「人気ブロガー。正体不明の謎の美女」か(笑)。しかし予想と言っても、毎度「芦毛」と、シルポート、ガルボ、ネコパンチじゃ、予想にならんな。



おそらく前売りで全場のあれこれを買っておき、さらにリアルタイムで買い足しているのだろう。いったいどれほど買っているんだ。この辺ですでに2000円設定が破綻している。

結果は毎週プラスである。しかしこのオヤジ、全レースを100円×3点ぐらいで、いろんな馬から、あれこれめちゃくちゃ買いまくり、その中から当たった馬券だけを公開しているにすぎない。
総予算2千円で毎週2万円ぐらい払戻があって18000円のプラス、なんてのはウソ。100円単位であらゆるレースを買いまくり、総予算は毎週2万から3万だろう。2万円の払戻でやっとチャラだが、そこまではできていないから、毎週収支はマイナスであろう。本当に黒字になったのは、テイエムプリキュラで取った10万馬券とネコパンチで取った日経賞ぐらい。なにもかもがウソなのだ。見えすいたウソにマジメに反論している私もバカだが(笑)。



このひと、「むかしはヘアメイクの仕事で月に100万以上を稼いでいたが、昨年3月から、放射能ノイローゼになった母親と一緒に西日本に疎開して無職。貧乏」という設定である。

そういうひとが、「毎週2千円だけ馬券を買う」ということを実践して、「一日で最高が数十万円のプラス。平均して毎週1万円から2万円のプラス。たまにはプラマイゼロ。ごくごくたまに全滅して2000円損」というトータルでは確実に黒字になる体験を2年間休みなく100週以上も経験しているのである。毎週ほとんど勝ち続け、累積黒字ウン十万円を成し遂げているのだ。

なら、「毎週2万円の予算」にすれば、「毎月50万円以上のプラスは確実」である。パチンコだって2万や3万は使う時代だ、週末だけの競馬にこの程度は常識だろう。貧乏設定だがその程度の金はすでに馬券で稼ぎだしている。毎週確実に勝っているのである。2千円にこだわる理由がない。

毎週2千円の予算で、年間プラス合計30万円がいかにすごいことか。そんなひと見たことない。聞いたこともない。
毎週の予算を2万円にすれば、馬券で年収500万円以上確実に儲けられることが2年間の実践で証明されているのだ。他人に聞いたのではない、そういうひとを見たのでもない、実践して、自分でやりとげているのだ。自分の体験なのである。いますぐ馬券生活者になるべきだろう。
毎週の予算を20万にすれば、馬券だけで年収5千万なのだ。

まして疎開虫(笑ったぞATOK誤変換。ソカイソカイと鳴く虫のことか。ニシニホン、ホーシャノーって鳴くのもいるな)であり、いま本業?はやっていない。馬券で生活が成りたつことを高らかに宣言すべきだろう。それほどの的中率なら競馬業界からのオファーもある。こんな馬券名人、見たことがない。年収はさらに倍になる。いや予想会社でもやれば10倍だ。なのに彼はそれをしない。相変わらず「毎週2000円」である。なぜか!?



毎週の予算2000円も毎週のプラスもウソだからである。
「毎週2万を買えば」と書いたが、すでに毎週2万は買っている。そして毎週赤字なのだ。あの程度のセコい的中しかないのだから。彼の競馬収支の実態は、「毎週2万円買って、平均8千円ほどの払い戻し」だろう。まあ100円馬券師の内情は似たり寄ったりだ。

そしてまた、そんなことはあり得ないのだが、もしも毎週プラスしているとしたら、それでも2000円という限度を守っているのは、「ケツの穴の小さい人の投資」の証明になってしまう(笑)。どっちに転んでもオカマの負け。

彼がネットに公開しているだけしか馬券を買っていないということは絶対にあり得ない。もしもあれが真実だとしたら、彼は「人類史上最高勝率の馬券師」である。あの悪質デマ屋のおっさんがそんなに凄い男のはずがない。

おそらくWin5もかなり買っている。しかもフォーメーションで買っては当たったときの自慢にならないから、これも100円×3点ぐらいのを何種類も、いや何十種類も買っているだろう。高配当を当てたときの自慢のために。

それにしても、こういうオカマを「妙齢の親孝行の美女」と思い込んでメール交遊している石川喬司ってひとは……。

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【追記】──オカマオヤジがあいかわらず吹いてます(笑)

kikko11gatsu

 だ、か、ら、毎週の予算を2万円に増やすだけで、月のブラスは18万円、毎週20万円にすれば、月のプラスは180万円になるんだけどね。もう丸2年間、それを続けてきていて、馬券名人は確定しているのに、どうして「毎週2千円」から抜けださないのだろう。まして標語は「一攫千金」なのに(笑)。

 きっこオヤジの自慢しているJC的中馬券。人気馬から人気馬へ。ぜんぜん言ってることとやってることがちがう(笑)。

kikkojc

ふつうこんなのは恥ずかしくて上げないのだが、このオヤジ、ここまで恥を晒しても自分の的中を自慢したいらしい(笑)。



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