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菊花賞的中記──ユウキソルジャーの3着、ありがとう秋山!

菊花賞的中。
ゴールドシップ1着固定3連単相手6頭の30点買いで124倍はたいした配当ではないが私の3連単はこんなもの。なにより好きなゴールドシップと内田が勝ち、 馬券下手で特にクラシックがダメな私としては、5大クラシックの内、皐月賞と菊花賞を当てた珍しい年になった。

桜花賞とダービーがハズレ。桜花賞は惜しかった。ダービーは完敗なので悔いはない。オークスはトリガミ。秋華賞もトリガミだが、これはクラシックと思ってはいない。あくまでもクラシックは5大競走。

トリガミってのは投資した金額よりもどってきた金額がすくないんだから「ハズレ」だよね(笑)。それでも儲からなくても当たったことがうれしくて「トリガミ」なんてコトバを発明したギャンブラーはかわいい。バクチの基本は1点勝負だ。1点なら単勝1.1倍でもガミることはない。「トリガミ」というのは、なんとかして当てたい、大穴も狙いたい、でもハズれたくないから、固いところも買っておこう、という軟弱な発想から生まれている。真の勝負師にトリガミはない。

私はまるでトリガミするために生まれてきたような馬券好きだ。



どれぐらい馬券下手かというと、ディープインパクトのレースを弥生賞からすべてディープ1着固定3連単で買いぜんぶハズれている。三冠ぜんぶハズレ。有馬記念は外国に行っていて買えなかったし凱旋門賞は買ってないから、自分の見たディープの勝ったレースをぜんぶ負けていることになる。実際人気薄を連れてきてなかなかの配当だったからしかたないのだが、せめて低配当のジャパンカップぐらいは当てたかった。

あのときは府中の貴賓室で見た。なんで行ったのか記憶にない。なぜだ。そんなところは嫌いなのに。隣に浅田さんがいたな。
少頭数で低配当と読んだから、1着ディープ、2着デットーリのウイジャボード固定、3着5頭の5点買い。ルメールのハーツクライ2番人気は、思いきって消した。咽なりの噂が出ていた。ウイジャボードが岩田猿ドリームパスポートに届かずハズレ。3連単38倍。

私はディープの二度の負けたレースを見ていないから、私の中で彼は全勝馬なのである。馬券は全敗。



今回その馬券下手がやった唯一の冒険がマウントシャスタ消し。仕上がり途上で太目なのに神戸新聞杯3着から今回は万全だろうと2番人気になっていた。テレビ神奈川のゴルゴ松本なんて前回は太目なのに今回はきっちり絞ってきたと自信満々に推していた。

私は、どう考えてもあの馬はマイラーだと思った。神戸新聞杯でゴール前脚が上がっていたのは久々だからではなく距離だろう。宝塚記念の5着も古馬との力量さではなく距離不向きと感じた。1800なら勝っていたのではないか。
自信をもってマウントシャスタを消した馬券上手はいっぱいいたろうが、私のような馬券下手が神戸新聞杯3着の2番人気馬を無視するのはけっこう勇気が要った(笑)。川田は先行して王者のレースをした。外連がなくていいなと思った。どこかの新聞が書いていたが、後方から行き、直線勝負の2着狙いなら可能性はあったろう。



内田の勝利インタビュを聞いていたら、岩田、内田と地方出身騎手のG1制覇が続く中、戸崎は悔しいだろうなあ、なんで競馬会はあんないい騎手をくだらん試験で落とすんだという腹立ちがよみがえってきた。すると、フジテレビのやたら知ったかぶりをするアナが番組最後に「戸崎騎手が一次試験に合格」と言った。もう隣室の現在組み立て中のデスクトップ機に向かって作業していて見ていなかったが録画にしたままだったのでそんな声が聞こえてきた。

急いでノートパソコンを開いて調べる。18日に合格していたのか。靖国神社の秋の例大祭に出かけたり新しいデスクトップ機を組みたてたりして競馬ニュースと離れていた。知らなかった。よかったなあ、戸崎。一次が受かればあとはもうだいじょうぶ。これで来年から中央の戸崎が見られる。がんばれよ。また楽しみがひとつふえた。



騎手と言えばメンディザバルはうまい。テン乗りであれだもの。いくら自分達の利権を守るために日本の騎手が外国人騎手を排斥しようとしても、ああいう実績を見せられたら文句は言えまい。これからぞくぞくとメジャーな外国人騎手がやってくる。楽しみだ。

スカイディグニティを相手に入れたのはセントライト2着の結果よりも、ノーザンテースト肌にブライアンズタイムというちょい古めの血統を応援したかったからだった。メンディザバルでないと来なかったろう。いや、日本人騎手でも来たかも知れないが、私はメンディザバルでなければ買わなかった。

フランスのリーディングはいまスミヨンが1位、メンディザバルが2位。そのふたりが日本にそろう。そろそろあちらはオフだとはいえ一流騎手が見られることはよろこばしい。

ゴールドシップが勝ち2着にメンディザバルのスカイディグニティ。問題は3着だった。消したベールドインパクトが来たのでハズれを覚悟した。
1枠1番のゴールドシップを本命にして、私の撰んだ相手はみな外枠になってしまった。新聞に書いた赤ペンの印が極端。△の印が7枠8枠ばかり。それはそれで自分なりの予想なのだからしょうがないと思いつつ、なんか内枠から1頭が来て、それにやられる気がした。さんざんそれで苦い汁を飲んできている。ベールドインパクトが来たとき、「ああ、やっぱり」と負けを覚悟した。
すると内から伸びた馬がいる。ユウキソルジャーだ。ベールドインパクトを交しての3着はすぐに確認できた。ありがとう秋山。私がひさびさに菊花賞を的中できたのは秋山のおかげだ。



神戸新聞杯を見たひとなら誰もがユウキソルジャーに目をつけたろう。 血統的に長距離向きで最後に切れる。菊花賞の波瀾はダンスインザダークか母系にリアルシャダイだ。典型的な菊花賞の穴馬になる。トライアル4着もほどよい。ここから行ってゴールドシップ消しなんて大穴狙いのひともいただろう。
父はトーセンダンス。1戦1敗で引退したダンスパートナー、ダンスインザダークの弟。こんな種馬の仔まで走る。どこまですごいんだサンデーサイレンス。 大井で走っていたゴールドヘイローの仔も活躍しているし。



秋華賞はトリガミだったが、ここでプラス。勝負は天皇賞。元々今秋の大勝負はここだった。いい形でむかえられる。 今宵の晩酌はうまかろう。
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