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エプソムカップ取りガミ記──柴田大知のマイネルを買えなかった自分を愧じる



 勝負は3連複にした。上位人気馬で決まるが、中に1頭、人気薄が来るという読み。
 我ながら見事な読みである。しかしその「人気薄の1頭」を撰べなかった。あれこれ撰んだのに見事に擦りぬけてしまった。



 専門紙をカラフルに塗るひとがいる。私もそうだ。ふるくは「馬」、長年「日刊競馬」、今は「東スポ」。まあそもそもがプロレスファンとしての東スポが競馬新聞の始まりなのだが。

 その蛍光ペンを多用しての色塗り。今回のエプソムカップでピンクで塗り潰した好きな騎手。内から、柴田大知マイネルスターリー、内田レディアルバローザ、ウイリアムズ・トーセンレーヴ、武豊メイショウカンパク、福永ダノンシャーク。この5人。

 勝つのはウイリアムズのトーセンレーヴと決めている。なら、なら、なら、1着固定相手4頭で、3連単1470倍も3連複460倍も当たったんだねえ……。と、しみじみ……。

※ 

 これが今日の私の勝負馬券。3連複26点買い。最初からガミがふたつあってかっこわるいけど、画像にない下のほうは万馬券ばかりなのだ。そっちが狙い。
 今回、私にはごく地味な狙いがあった。「投資金を1.8倍にしたい」というモノ。確実にそれを実現したかった。それで撰んだのがこれ。

image818

 唯一の3歳馬セークレットレーヴと、同じく唯一の牝馬レディアルバローザを重視した。

 それとまあ有馬でも買った(G1連覇記録のかかった武が乗ったからだけど)レッドディヴィスは応援したい。

 エビナのダノンスパシーバも狙い。嫌いなエビナだけど、2年連続福永の2着だから、同じダノンの馬に乗り、今年は福永が負けてエビナが来るかも、とか思った。この辺、G1じゃないから「慾の馬券」が買えて愉しい。G1だったらエビナやトーセンの馬を重視することはない。



 春のG1でも、「平地G1を勝て!」と柴田大知を応援してきたのに、ハズレて、がっくりきて、なのに消したここで来るとは……。ここでも応援しなかった自分がなさけない。柴田はリッパ。私は日和見。なぜ柴田のマイネルを3着候補に買えないのだ。
 エビナの馬を応援したり、唯一の3歳馬や牝馬と目移りしたのがまずかった。



 馬単を、トーセンレーヴから、ダノン2頭、レッドの3点だけ買っていた。それが当たってのトリガミ。 

 パーセンテージで言うと、「100買って30戻り」。こういうのはトリガミとは言わない(笑)。トリガミってのは、100買って95戻りぐらいのことだ。 大甘でも70ぐらいは戻らないと。

 結果で言うなら、トーセンレーヴの単複勝負をすれば、目的の「2倍」は簡単に叶えられていた。へたくそ。でもこういう手広い雑な3連複って愉しいんだよね(笑)。ヒリヒリしたくない馬券オヤジには気楽で最高。なんかまちがって高配当が当たらないかなといういいかげん馬券。



 そういうことで東京開催は終った。春のG1戦線は終った。みんなこれで春の決済をするみたいだけど、私は宝塚記念まで未練たらしく伸ばす。なんとかそれで「今年前半」を黒字にしたい。いまのところ赤。でもそれは簡単に逆転できるほどの赤。あきらめない。ヒントは虫明亜呂無にある。なんとかこじつけてサイン馬券でも買うか。
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