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マウントシャスタ失格──岩田の騎乗停止が4日なのはへん!?

 最後の直線で岩田康誠騎乗のマウントシャスタが内側に斜行、シゲルスダチの走行を妨害し、6位入線したが失格となった。岩田騎手は12日から20日まで開催日4日間の騎乗停止処分を科された。

 シゲルスダチは転倒し、落馬した後藤浩輝騎手は頸椎捻挫のため、第12レースは他の騎手に乗り替わった。

 日本中央競馬会(JRA)によると、1991年の降着制度導入後、G1レースでの失格は初めて。同制度導入前には88年有馬記念で進路を妨害したスーパークリークが失格になった例がある。(スポニチ)

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 まずは後藤のケガが深刻ではないようなので安心した。早く治して復帰して欲しい。 

 岩田はオークスは乗れないがダービーは乗れる。 
 私は猿踊りが好きだし、馬と騎手のコンビは継続して欲しいと思う方だ。テンポイントと鹿戸のように。
 だからディープブリランテも岩田で来ているのだから岩田でダービーに出て欲しかった。
 それが叶うのだから、そのことはそれでいいのだが……。



 いつまでこんな不透明な裁定をするのだろう。 

1991年の降着制度導入後、G1レースでの失格は初めて

 という重い処分をしたのなら、騎乗停止もそれに匹敵するものにならねばならない。
 一貫性がない。基準がない。

 私は岩田がダービーに出られること、いやダービーに限らず、その周囲のレースに彼が騎乗することを好ましく思う。本命馬に乗ればたのもしいし、常に人気になるから、穴を狙うなら消す手もある。彼がいるだけで競馬はもりあがる。

 しかしそういう「好み」とはべつに、 ファンが納得する騎乗停止の基準は必要だろう。



 ミスターシービーのダービーやトールポピーのオークスのいいかげんさから、なにも変っていない。

 ここにも書いた、横山やデムーロの4日と、岩田の4日は同じなのか。
 じゃあ失格ってなんなんだ。万引と強盗傷害の罪が同じようなものだ。
 
 これだけの大金が動いているんだから、まずは裁決委員の名を毎週公表すべきだ。
 今週の裁決を担当するのは、こういうひとです、と。 
 裁判長の名前を隠した裁判はないでしょう。 
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