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ルーラーシップ圧勝! かっこいいぞリスポリ!──香港のカメラワークの見事さ

第38回クイーンエリザベスIIC(29日、香港・シャティン競馬場、GI、3歳上、芝2000メートル、1着賞金798万香港ドル=約8778万円、出走13頭)
日本から参戦したルーラーシップ(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)が3番手追走から直線早々と抜け出し、3馬身3/4差の圧勝劇。
香港の地でGI初制覇を成し遂げた。勝ちタイム2分2秒38。(サンスポ)

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rulership

 完全にもう「ルーラーシップと、その他大勢」というレース。ものがちがう、格が違う。

rulership2

 リスポリ、ゴール前から派手なガッツポーズ。

rulership3

 これ、ゴールのまだ10メートルぐらい手前。もうたちあがってこんなポーズ。それほどの完勝。
 リスポリはこれでルーラーシップで2戦2勝。これからもずっと乗ってくれないかな。



 全馬を置き去りにして、1頭だけ次元のちがう競馬。
 実況の最後にアナが叫ぶ、unbelievable! 

 こういうとき、英語は決まるな。

rulership4

 これ、2着争いの瞬間。すでにルーラーシップは左にフレームアウトしている。
 他馬は実力拮抗。ルーラーシップだけが別格。


 動画はこちら。これまた最高にいい映像。



 私の言う「日本の競馬中継のカメラワークはおかしい」を念頭において見て欲しい。直線、じつに見事に「全馬の流れ」を映すようにしていて、日本のような無意味なことはしない。日本だったら抜けだしたルーラーシップのアップになる。香港はそんなことはしない。いやイギリスもフランスもアメリカもドバイもしない。日本のテレビ局だけだ。いやいや、ターフビジョンでもそれをやるから、日本の競馬の映像を映すひとは、みな同じこのビョーキに罹っているのだろう。

 このレースはルーラーシップの圧勝が早々と確定し、興味は2着争いに絞られた。それもファンが納得するように、見やすい角度で後続の馬を撮っている。

 JRAサイトの、今日の「天皇賞の直線映像」と比べると一目瞭然。こういう諸外国のよい手本があるのに、かたくなにバカのひとつ覚えの映像を流す日本のテレビ人はなにを考えているのだろう。いやなにも考えていないのか。

 ルーラーシップの完勝。そして美しい映像。すばらしい。オルフェは味噌をつけたが香港で大器が開花した。
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