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大井・戸崎圭太騎手、JRA騎手1次試験不合格

JRAの平成24年度新規調教師・騎手免許1次試験の合格者が20日に発表され、調教師は27人、騎手は1人が合格した。



 「過去3年以内に2度、JRA年間20勝」を果たして2次の技術試験を免除されていた戸崎圭太騎手(31)=大井・香取=は、1次試験で不合格となった。
「やることはやったし、悔いはない。来年の受験はまだ考えていないけど、準備はしておくつもり」とサバサバした表情。

「1次をパスした人には、ぜひ2次も受かってほしい。僕はこれまでと変わらず一生懸命乗るだけだし、あした(21日名古屋・スーパージョッキーズトライアル=WSJS地方代表騎手選定競走)もありますから」と気持ちを切り替えていた。(サンスポより)















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何年か前に変更されたこの方法をやられたらアンカツや岩田も合格していない。「ひらがなの〝ぬ〟も書けなかった(「最強の法則」のインタビュウより)」というアンミツのように努力して合格する人もいるが、その後の成績はパッとしない。
 

奇しくも、猛勉強で一次、二次試験を突破して合格した初の地方ジョッキーである赤木高太郎の引退が発表された。赤木、柴山、アンミツと、猛勉強して一次から受験した騎手は、残念ながら騎手としての活躍は目立ったものではない。
しかし戸崎は、今までのJRAでの実績からも、すぐにリーディング争いに加われるほどの逸材だった。

「過去3年以内に2度、JRA年間20勝」という高いハードルをクリアする技術、体力、若さ、さらには馬を回してくれる人脈を持ち、そのうえ一次のむずかしいペーパー試験も突破する頭脳も供えた騎手などいやしない。となると、事実上地方騎手のJRAへの転身は完全に拒まれたとなるのではないか。

なぜこんなことをするのだろう。JRA騎手学校卒というシステムを護るためか。
それはそれでわかるけど、戸崎なんてぜひ中央へ迎えて欲しい騎手なのだが。

当然合格するものと思っていただけにおおいにおどろいた。
しかし騎手学校を卒業して落ちてるのもいるな。公平と言えば公平か。

その種の勉強は、小中学校時代も、騎手学校時代もまったくダメだったと告白している藤田なんて、この一次試験をクリアしているのか。いや藤田の時代は卒業すればこんな試験はなかったのだったか。

一次の筆記試験てどんなものなのだろう。ぜひ見てみたい。血統等の常識も問われるらしい。私に解けるだろうか。
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