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グランプリボス讃歌──続くユタカオーの血

プリンスリーギフト系テスコボーイの血は、トウショウボーイからミスターシービーの流れが途絶えてしまい、残る期待はサクラユタカオーのみになっている。

ユタカオーの血を継ぐのは安田記念馬エアジハードとスプリンターズS二連覇サクラバクシンオー。
エアジハードからの流れは、父と同じ安田記念を勝ったショウワモダンが引退して途絶える。

サクラバクシンオーも内国産種牡馬としては記録的な成功を収めたが、G1馬は高松宮記念を勝った昭南姦婦(すごい誤変換だなこれ、シンガポールの淫乱女か)しかいず、途絶えるのは目前かと思われていた。



バクシンオーの死ぬ年にグランプリボスが出現した。
朝日杯当時ですら長いのではと懸念され低人気だった。
見事に勝ったが、それでも早熟2歳の典型であり、デムーロの腕もあり、けっきょくはスプリンターなのではと思われていた。しかしNHKマイルカップも勝って実力を証明する。
スプリンターではない。最強のマイラーだ。
完勝しているリアルインパクトの安田記念勝ちでさらに価値は高まった。
そして言われるのは母父サンデーの底力。距離の融通もここから来ているのだろう。
種牡馬としての価値は確定した。



イギリスのセントジェームズパレスステークスは6月14日。 
結果などどうでもいい。無事に帰国して種牡馬になって欲しい。
オールドファンにはこの血統は大事なのだ。
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