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雪は降る

現在、朝の七時。かなり激しく雪が降っている。
あたり一面真っ白になる雪景色は今年二度目だが、今回のほうが本格的。
雨になるかと思ったが、いまのところその気配はない。

昭和50年代、最も熱心に競馬をやっていた時代。週末は中央、平日は南関東に通い詰めた。通い詰めることが目的になっていたから、台風や大雪の日は絶対に缺席できなかった。天候が荒れるとむきになって出かけた。馬券師もどきの意地である。
昭和50年代半ばから昭和の終りまで、天候によって中止になった競馬が何日あったか知らないが、確実にすべて競馬場に行っている。

中でも思い出すのは中山のあの日だ。とんでもない降りで家を出るときからすでに降り積もっている。中止になるのは目に見えていた。行くのが愚かである。なのに出かけた。それでも1レース、2レースぐらいはやったのだったか。何も見えない。実況アナが「なにも見えません」と叫んでいた。向こう正面に行くと馬が見えなかった。

半分のレースをやるとその日は「成立した」ことになり、入場料は返ってこない。そこまで行かないと、次開催の無料入場券をくれる。滅多に手に出来ないそれを勝利の成果のように受け取る。もらって嬉しかったが、京成線が止まってしまい、帰れなくなっていた。元よりホテルや旅館に泊る資金などない。そこにいたって初めてくだらないことをしている自分を反省した。さいわい夕方に電車が動き出しなんとか帰れた。東中山駅で震えていたことを思い出す。ほんと、競馬場から駅まで膝まで埋まるような大雪だった。

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今は、人や馬に無理をして欲しくないので、早めに中止になって欲しいと願っている。今日も中止にすべきだ。無理をして開催する必要はない。さらに言うなら、私は真冬の競馬はやめてほしいと思っている。

さて、今日はどうなるのだろう。

京都牝馬Sは、もうすぐ引退のアンブロワーズを狙ってみよう。
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