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菊花賞完敗記──しかたのない負け──おめでとうエピファネイア、おめでとう福永!

今回の菊花賞での私の決意。

①勝つのは大好きなエピファネイア。よって3連単1着固定。

②伏兵はバンデ。 道悪逃げ残り。かなりの確率で絡む。

③よって、エピファネイア1着固定、2着バンデ固定で3着候補8頭、1着エピファネイア、3着にバンデ固定で2着候補に8頭。合計3連単16点勝負。

④こういう買いかたをするとき、いつも「そこそこの人気馬」を消して、代わりにとんでもない穴馬を入れる。今回消すそこそこの人気馬は「パチンコ馬主+岩田猿踊り」の14番。4番人気。代わりに入れる穴馬は15番人気、戸崎のアドマイヤスピカ。



結果。
①②③は最高の読みだったが、④の14番が2着に来てすべては水の泡。

春先からずっと本命だったエピファネイアが待望のGⅠ勝利を、圧倒的な勝ちかたで、すぐれた時計で勝ったのに、それを祝えなかった。シーザリオの息子がGⅠを制覇したのに、その馬券を当てられなかった。
福永(=洋一の息子)が初めて牡馬クラシックを勝つ記念馬券を当てられなかった。



でもパチンコ馬主はきらいだからしょうがない。馬券にこういう考えを挿れてはならない。当たる馬券も当たらなくなる。購入時4番人気(最終的に5番人気)のそれを入れないとき、「これが来て負けるのかな」と一瞬考えた。見事にそうなった。しかしそれが自分の買いかたなのだから、やはりしょうがないとしか言いようがない。
 2013kikka
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府中牝馬ステークス完敗記──かすりもしない完敗に負けて悔いなし

 私には唯一の数字遊びがある。4.5.6のボックス買いだ。誕生日馬券とかやらないけど、これだけは2000年からずっと続けている。
 遊びであり、少額での捨て馬券だから、本来ならとんでもない大穴が望ましい。3頭とも無印で、3連単100万馬券のような。

 しかしここが私のつまらないところなのだが、遊びであり少額の馬券でもそれは出来ないのだ。やはり買う以上は自分なりの検討と一致した「当たりそうな馬券」でなければならない。よって、いつも重賞の時にはそれを買いたいと思いつつ、なかなか買えそうなレースに出会わないのが実状だ。



 体育の日の14日。ひさしぶりにそれに出会えた。府中牝馬ステークスである。
 4番アロマティコは前走の楽勝から東京で切れ味が発揮できそうだ。1番人気。5番ハナズゴールには武豊が乗ってきた。武が前々から乗りたいと思っていた馬だ。3番人気。6番マイネイサベルは安田記念4着。ここにきての充実が著しい。2番人気。もろにこの3頭で決まりそうだ。それでいてこの高配当。単勝1.2.3番人気という馬の絡みではあるが、人気が割れているので、4.5.6でも70倍もつく。これはおいしい。
 この3頭が、3番、10番、12番枠だったとしても買ったろうが、それが狙い通りの4.5.6番枠に入ったのだから目いっぱいの勝負である。



 3連単ボックス。6点買い。
image1030



 馬単のボックスも買う。6点。これもいい配当だなあ。
image1034



 結果、1着ホエールキャプチャ、2着ドナウブルー、3着スイートサルサでかすりもせず(笑)。3頭がみな消えたのだからスッキリしたもの。これが毎度言う「かすりもしなければ悔しくもない」である。

 3連単はともかく馬単はぜったい当たると思っていたので思いっ切り勝負。ここのところ好調で貯まっていたプラスをぜんぶ吐きだしてしまった。来週からまた出直しである。でもさわやか。いい供養になった。

秋華賞引き分け記──レープロ「名馬の肖像」ファレノプシス──暗号解読


Phalaenopsis_01

艶やかに、咲く

春の仁川は桜花賞。
従兄はビワハヤヒデ、ナリタブライアン。
噂の名血馬、武豊を背に、 
桜の舞台を颯爽と駆けぬける。

オークスは3着。
勝ったのはエリモエクセル。
己の力にまだ戸惑いのあった日々。

秋の淀は秋華賞。
自信を持って、誇り高く、
武豊を背に、オークス馬を置き去りにして、
二つ目の冠を戴く女王。
秋にも満開の胡蝶蘭。

有終の美はエリザベス女王杯。
メジロドーベルに敗れた前年の屈辱を果たす。
松永幹夫を背に、
三つ目の冠を戴いてターフを去る。

やがて名血は、弟へと繋がって行く。

---------------

 暗号解読の基本は「不自然な点」を見つけることにある。スプリンターズステークスで穴馬のマヤノリュウジンを見つけられたのも、「不自然なキングヘイロー」に気づいたからだ。どう考えてもキングヘイローが出て来る理由がない。ならそれが暗号なのだと解釈した。的中した。1、2番人気が1、2着したのに3着が人気薄で3連単280倍はおいしい。

「文中に現れる不自然な点」、今回のこのファレノプシスの文にはそれがふたつある。



 ひとつは「騎手の名が繰り返されていること」だ。
 一連のこの「名馬の肖像」は騎手の名を出さない。
 たとえば高松宮記念はビリーヴだった。名騎手安藤勝己が中央入りして初めてGⅠを制した馬である。その安藤が引退した時期であり、安藤はどんなGⅠ制覇よりも、このビリーヴによる初めての中央GⅠ制覇が心に残ると語っていた。
 ならそれが入るのが自然であろう。「笠松の名手安藤勝己、中央競馬初めてのGⅠ制覇!」とか。
 なのに安藤のアの字もなかった。不自然である。いや不自然ではない。一連の「名馬の肖像」に騎手の名はない。不自然なのは今回なのだ。なぜ武豊の名が2回も出て来るのだ。松永幹夫が出て来るのだ。



 不自然のふたつめは最後の一行。「名血は弟に繋がって行く」。これもかなりへん。
 今年のダービー馬キズナのことを指しているわけだが、そもそも「名血」とは縦に繋がることを言う。ファレノプシスという名血を語るなら、それは仔でなければならない。名血が弟に繋がるというのは日本語としてもヘンである。姉の血が弟に繋がることはない。なぜそんな不自然なことをするのか。暗号だからである。何かを伝えねばならない。どうしてもここに「弟」を出さねばならなかったのだ。



 もうこの時点で勝ち馬が武豊の弟の乗るメイショウマンボであることは100%まちがいない。誰でもわかるし、それでいいのだ。それは「二つ目の冠を戴く女王」からもわかる。桜花賞馬アユサンは出ていないからその権利はオークス馬メイショウマンボしかない。そして2着は「2回も名前の出て来た武豊」である。弟が1着、兄が2着の秋華賞になる。



 ということで、まずは3番人気のメイショウマンボの単勝5.2倍を買う。
 ついで馬単を買う。相手は5頭。もちろん兄弟馬券の16→1が大本線。これをあつく買う。

 5枠9番のノボリディアーナは、松永幹夫ではないが「松永厩舎」。ここは押えるべきだろう。これが3着候補筆頭か。

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 3連単は、以下の12点。正しくは「メイショウマンボ1着固定」で行くべきだ。すると6点に絞れる。
 しかし武兄のGⅠ100勝目もあるし、「名血は弟に繋がれて行く」なら、兄が勝ち、弟が2着もありうると読んだ。この辺微妙な読みちがいになる。

image1019



 見事に武弟のメイショウマンボが勝ち、兄のスマートレイアーが2着したときは推理通りの決着に拍手した。
 しかし3着が混戦だ。この時点では3着もデニムアンドルビーで3連単的中と思っていた。だがビデオを見て、すぐにデニムアンドルビーは同じ橙色の帽子のリラコサージュに交わされていて4着と確認した。心の片隅では未練たらしく「まだわからん」なんて思っているが、長年の経験でハズれたことはわかっていた。



 下は恥ずかしい馬券。保険で買った3連複。武兄弟からの2頭流し。本当に恥ずかしいが赤面しつつ晒す。

image1025

 ここまで来たらなぜ総流しにしなかったのか。それでこそ「保険」だろう。悔やまれる。3連複500倍。
 嫌いな馬ならともかく、トライアルローズステークスで私は春から好きだったリラコサージュを重視したのだ。しかし18頭立て18着。それで見限ってしまった。嫌いな馬が来たなら悔いはないのだが……。ゾエ~



 単勝と馬単を当てたので、収支はプラスである。でもなんか悔しい。3連単を絞りすぎたか。目の前の23万馬券を逃した。保険の3連複500倍を取っていれば……。
 いろいろと悔いの残る秋華賞となった。しかし、手広く愉しむのも競馬だが、ある程度は絞らねばならない。むしろ3連複を買っていなければ悔いはなかった。半端に流していたから悔いることになる。馬券はむずかしい。
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