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スプリンターズステークス的中記──レープロ「名馬の肖像マイネルラヴ」から暗号を読む

meinerlobe

 勝つのはロードカナロア、2着はグランプリボスかハクサンムーンと決めている。しかしその馬単では配当が低い。なんとか3連単を取りたい。その3着候補をこの競馬詩から読み取りたい。



 まずはストレートに7枠に入ったマイネルエテルネル。マイネルラヴと同じく外国産馬で同じく3歳馬である。岡田さんの息子さんがイギリスで購入するときのシーンがテレビで紹介された。あのドキュメントの主役である。しかしこれはストレート過ぎる。でも一応押える。

 常識的?にいちばん臭いのはドリームバレンチノ。母父がマイネルラヴ。生産がビッグレッドファーム。マイネルエテルネルよりもこちらのほうがずっと「マイネル」である。

 フォーエバーマークの父はファルブラヴ。ここにも「ラヴ」があった。これも候補に入れないと。



 そしてもう1頭。マヤノリュウジン。
 この競馬詩にはマイネルラヴ以外に4頭の馬の名が登場している。マイネルラヴを負かしたキングヘイロー、グラスワンダー、エルコンドルパサーという同期の3頭、そしてマイネルラヴが負かした大物タイキシャトルである。

 どう考えてもキングヘイローは不自然だ。なぜなら他の3頭はGⅠ戦なのに、キングヘイローがマイネルラヴを負かしたのは東京スポーツ杯3歳ステークスというGⅢなのである。マイネルラヴが負けたGⅢはその他にも、京成杯、アーリントンカップ、ガーネットステークス、阪急杯、富士ステークス、シルクロードステークス、セントウルステークスとたくさんある。なのになぜ東京スポーツ杯3歳ステークスだけを取りあげるのか。それは暗号としてキングヘイローの名を出すためであろう。
 マヤノリュウジンの父はキングヘイロー。この馬がポイントだ。その他、グラスワンダー、エルコンドルパサー、タイキシャトルの仔は出走していない。ただ1頭、キングヘイローの仔が参戦している。穴馬券の中心はこの馬であろう。



image1007

 3連単8点勝負。これで302倍(280倍まで下がっていた)はおいしい。まこと「名馬の肖像」には勝ち馬のサインが隠れている。(ロードカナロアが3着覧にも入っているのは単なるチェックミスです。)

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 と、これだけだと万々歳だったのだが、馬券下手オヤジはよけいなことを考える。
「マイネルラヴの勝ったスプリンターズステークスとはなにか!?」と考えると、それは「連対率100%のタイキシャトルが生涯唯一の3着を引退レースで味わった日」なのである。タイキシャトル本命だったわたしゃひどい目に遭った。

 とするなら、今年のこれは「ロードカナロアが3着になるレース」なのではないか。すでにロードカナロアは一度だけ3着を経験しているが、才能が開花してからは連対を外していない。
 この「名馬の肖像マイネルラヴ」が最も訴えているのはそれなのではないか。

 ということで「ロードカナロア3着固定」の3連単を組んでみた。相手に選んだのは上と同じだ。
「世界は見えたか!?」というキャッチコピーは、ハクサンムーンへのものと解釈している。前走、《国際GⅠの覇者ロードカナロアを負かして、ハクサンムーンよ、世界の舞台は見えたか!?》と。よって「1着ハクサンムーン、2着マヤノリュウジン、3着ロードカナロア」を大本線として厚目に買った。2800倍である。

 フォーメーション30点。ぜんぶ高配当だから魅力的だ。久々に30万馬券を本戦で取る夢を見た。欲に負けて、こちらを本線、上の的中の8点予想を押えにしてしまった。ロードカナロア完勝。読み間違い馬券。よって儲けはすくない。欲ばっちゃいけないと反省したスプリンターズステークスだった。でも今の私の現実のように「3連単30点予想で120倍的中」なんてのをやっていては儲からない。ハズれ続けても3連単30万馬券、50万馬券になる買いかたをしたほうが、よい。それは馬券で儲けるための真実である。

 しかしむかしの「タカモト方式」のような、こういう遊びも、馬券としておもしろい。私にはサブの遊びとして最高だ。なぜ最高なのかを詳しく書けないのが残念だが(笑)。 
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菊花賞──マジェスティハーツに森一馬騎手騎乗できず!に【追記】

《菊花賞──マジェスティハーツに森一馬騎手騎乗できず!》に、当日阪神競馬場に行っていた友人からの情報を追記しました。

菊花賞──マジェスティハーツに森一馬騎手騎乗できず!──G1出走資格は通算31勝以上

【神戸新聞杯】2着マジェスティ、菊は武豊に依頼

第61回神戸新聞杯(22日、阪神11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2400メートル、1着本賞金5200万円=出走18頭)7番人気マジェスティハーツが豪脚を繰り出して2着と好走した。道中は折り合いに専念して最後方の一角。直線で大外へ持ち出すと、内にモタれながらもメンバー最速の上がり3ハロン33秒6の末脚で一気に伸びた。

「一瞬、勝ち馬に並ぶんじゃないかと思うほどの脚を使ってくれました。距離も問題なかったし、本番でも楽しみ」と森一馬騎手。ただデビュー3年目の同騎手は22日終了時点でまだ通算15勝で、31勝以上が必要なGIに
騎乗できないため、陣営は武豊騎手に騎乗を依頼している。

http://race.sanspo.com/keiba/news/20130923/ope13092305040004-n1.html

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 昨日、2着候補に松永厩舎の2頭を据えるとき、5番ブランスベスカの浜中はメジャー騎手だから私でも知っているが、15番マジェスティハーツの森を知らないので、JRAのサイトに行って調べた。今年8勝、平地5勝、障害3勝である。でも前走500万条件のマジェスティハーツを勝たせているのも森だし、ここは信頼して行くしかないと腹をくくった。最後、見事な差し脚で突っこんできて2着になったときは、菊花賞もがんばれよと思った。

 そうか、言われて見りゃ「31勝以上」なんだよな。まだ通算15勝だったのか。権利がありながら武豊に横取りされたのなら気の毒だが、これはすなおに諦められるだろう。またこんな逸材に出会ったときのためにがんばって勝ち星を積みあげようと誓うだろう。G1を勝ち、「あのマジェスティハーツに乗れなかった口惜しさがバネになって」と語れるようになるといいね。



 鮮烈な脚を使ったマジェスティハーツだが、父がボストンハーバーなので3000はどうだろう。だけど馬の血統ほど当てにならないものはない。ビワハヤヒデなんて3歳の春先には「1400までのスピード馬」と言われ、一時は「1600でも長すぎるのではないか」とすら言われた。それがあの菊花賞も春天も強いのなんのって。でもあれはプレストウコウからオグリキャップまで共通する「芦毛の不思議」かも知れない。
 今回世話になったから菊花賞でも買ってみたいのだが、果たしてどうか。 

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【追記】──森一馬の心意気や、よし!──9/26

 神戸新聞杯の日、レース後、「ジョッキーの集い」があったらしい。阪神競馬場に行った宝塚在住の友人がその様子を教えてくれた。

ブログに森騎手の話があったので、先日のジョッキーイベントの話を追加します。
森の挨拶のとき、メインレースの健闘をたたえて一際大きい拍手が起こりました。そこで福永か誰かが冗談で「菊花賞の抱負は?」と意地悪を言いました。すると森も負けじと「菊花賞までに30勝して乗せてもらいたいと思います!」とこれも冗談ながら力強く答えて、さらに拍手をもらっていました。 

 いいなあ、いい話だ。がんばれよ、森。 G1に出る日を楽しみに待ってるぞ!

神戸新聞杯──エピファネイア始動!──福永、満足の笑み──惜敗オールカマー

神戸新聞杯。エピファネイアの始動である。
 単勝は1.4倍。売りだし始めのころは1.1倍で動かなかった。やがてあの気性だから取りこぼしがあるのではないかと徐々に上がって行く。

 他に強豪馬がいないからでもあるが、「被りすぎだ」「ここは負け時」という予想も目にする。「ダービーでは自信の本命だったが、今回は軽視する」なんて意見もあった。するとあのエアシャカールを思いだし、3着あたりに敗れる姿も浮かんできたりする。なら勝つのはなんだ。2番人気のサトノノブレスか。パチンコ屋の馬は嫌いなのでこれを本命にする気はない。

 一瞬エピファネイア本命が揺らいだが、ここはたとえ外れようともエピファネイア本命で行かねばならないと思い直す。秋は春の続きなのだ。
 穴馬券狙いの方法はふたつ。ひとつはエピファネイア1着を疑うこと。私はそれはしないことにした。なら答はもうひとつのほう。1着エピファネイアで2、3着に穴馬だ。

 エピファネイアを3連単の1着固定にして、ラストインパクト、サトノノブレスという人気のディープ産駒を軽視しよう。それで穴狙いだ。調教がよく見えた松永厩舎の2頭を2着の軸にする。騎手なら5番ブランスペスカ(14番人気)の浜中だが、馬の出来なら15番のマジェスティハーツ(7番人気)だ。森という騎手になじみがない。そこが怖い。でも「松永厩舎の2頭だし」に賭けてみよう。どちらかが来る。



 ということで以下の3連単フォーメーション18点勝負。断然人気のエピファネイアからなのに10万馬券もあり楽しみだ。

image977

 エピファネイア完勝! 強い強い。うれしいなあ。涙が出そうだ。そこに森のマジェスティハーツの鮮烈な追いこみ。岩田パチンコ屋の馬を一瞬で交わす。最低配当だが収支は大きくプラスだ。満足することにしよう。

2013kobeshinbunhai


 福永の「やっとこの馬を乗りこなすことが出来ました」という晴々とした顔にぞくぞくした。むずかしい馬なんだろうなあ。

 しかし秋天やJCのことを思うと、ほんと菊花賞ってのは魅力に乏しい。世界最古のクラシックであるセントレジャーが廃れたのがわかる気がする。懐かしいなあドンカスター競馬場。もういちど行くことはあるのだろうか。
 この時期、3歳馬限定の3000メートルってのは……。もしもエピファネイアが菊花賞を完勝したとしても、この秋の競馬ファンの話題は凱旋門賞一色だろう。ならエピファネイアも進路を秋天からJCにとるか!? 

 たとえ一瞬ではあれ、「被りすぎ」「負け時」という世間の声に、エピファネイア1着固定を外して大穴を狙おうかと思った自分が恥ずかしい。
 今日はうまい酒が飲めそうだ。 

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【追記】──オールカマー、惜敗

 このフォーメーション10点勝負。川田はダノンバラードに乗るためだけに上京する。そのことからの1番人気もあったが、私は3着と読んだ。その読みは当たったのだったが……。

 メイショウナルトが勝っていると4-12--9で450倍が当たっていた。田辺ヴェルデも狙いだった。▲である。が、神戸新聞杯が勝負レースなのでそこまで手を広げられなかった。フォーメーション24点でも、メイショウナルトとダノンバラードの2頭軸相手4頭マルチでも取れていた。さすがに640倍を10点で当てるのはむずかしい。まあ武豊メイショウナルト、内田ムスカテールに惚れすぎか。好きな馬と騎手で負けたので悔いはないのだが、田辺もまた好きなので、すこし悔しい(笑)。これがエビナのパチンコ屋の馬が快勝だったりすると何の悔いもないのだが。

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2013allcomeon

 
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