スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レーヴディソール骨折……

ディソール骨折 桜花賞とオークス絶望的

 牝馬3冠レース第1弾・桜花賞(G1、芝1600メートル、4月10日=阪神)の最有力候補とみられていたレーヴディソール(牝3、松田博)が故障し、6カ月以上の休養を要することが分かった。30日の調教後、右橈骨(とうこつ)遠位端骨折が判明。春のクラシック、桜花賞とオークスへの出走は絶望的になった。

 阪神JFを制した芦毛の2歳女王は、桜花賞トライアルのチューリップ賞も圧勝し、デビューから4戦全勝。男勝りの豪快な追い込みで注目を集め、桜花賞を勝てばダービー挑戦も、というプランまで取り沙汰されていた。[2011年3月30日15時37分]ニッカンスポーツ


---------------

まったく知らなかったので、深夜偶然に目にしておどろいた。運のない家系なので男勝りの強さが讃えられるほどに心配していた。JFも不安だった。チューリップ賞のときもドキドキしていた。なにかあるのではないかと。

だがあの快勝を見て、もう大丈夫と安心した。この娘は非運を実力で払い除ける。運命を自らの手で切りひらく。無敗の桜花賞馬になると。なのに……。

非運の兄弟姉妹だからこそディソールが二冠を征して、それを返上して欲しいと願っていたのだが……。

こんな時期だからこそ無敗の女王の誕生を見たかった。



ところでこの文章の「絶望的」ってへんだ。骨折であり、完治まで6カ月以上を要するのだから4月にある桜花賞も5月のオークスも「絶望」だろう。なぜこんなところに「的」を使うのだろう。不可能でも無理でもいいし、こういう「絶望的」の使いかたはおかしい。
スポンサーサイト

ドバイワールドカップ、日本馬、ワンツー!

 日本時間の27日未明に、メイダン競馬場で行われた世界最高賞金(1着600万ドル=約4億8000万円)のドバイワールドカップ(GI、AW2000メートル)は、M・デムーロ騎手騎乗のヴィクトワールピサ(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)が優勝。2着にトランセンドが入り、世界最高峰のレースで日本馬がワンツーフィニッシュという快挙を成し遂げた。ブエナビスタは直線で行き場を失い、8着に終わった。

 ドバイワールドカップのこれまでの日本馬最高着順は01年トゥザヴィクトリーの2着。アドマイヤドン、カネヒキリ、ヴァーミリアンなど、日本を代表する名馬たちでも勝利を挙げることができなかった。しかし、ヴィクトワールピサはその大きな壁を乗り越え、勝利をものにした。最高のコンビが、大震災にあった日本に勇気を与える結果を残した。(サンスポ)


---------------

 うれしい。

 ネオユニヴァースでダービーを勝ったとき、大デムーロコールを受け、「イタリアのダービーを5回勝つよりも、日本のダービーを1度勝つ方が嬉しい」と日本のファンの姿勢に感激の涙を流したデムーロが、そのネオユニヴァースの仔でドバイワールドカップを勝った。そしてまた鞍上で被災地を思い涙を流した。

 NHKニュースでも流していた。このワンツーフィニッシュが伝わったとき、被災地の競馬ファンは一瞬つらさを忘れ歓声をあげたろう。ありがたい。ありがたいという言いかたはヘンだけど、この時期、ほんとにありがたいと思う。

 ここの動画がデムーロのことばやオーナーのインタビュウも入っていて充実しています。

http://www.drf.com/news/dubai-world-cup-day-meydan

大震災──関東と関西

〝博打屋〟の梶山さんが阪神競馬場に行ってきた。帰京して、関東と関西の感じのちがいを語っている。
http://blogs.yahoo.co.jp/arakantetsu/28296384.html

知人に、晩飯のおかずのことと大震災のことを同等に語っている(ツイッター)関西人がいて不快なのだが、そういう輩にとってはしょせんテレビ画面で見る対岸の火事なのだろう。

とはいえこちらも、節電に協力して早めに閉店するパチンコ屋もあれば、それをしり目にこの時とばかり平常営業して稼ぐ店もある。まだ開いているところはあるかと閉店したパチンコ屋から移ってくる中毒客も多いし、一概には言えない。

ただ、関東のことを知っている関西のかたがいるとしたら、「いま、あなたの知っている関東とはまったく雰囲気が違っています」とはお伝えしておきたい。計画停電、電車の運休、買い占め客とガソリン待ちの長い列で、街がギスギスしている。

大震災──馬券休み

かつて誰にも負けないぐらい馬券狂だった時代、平日は南関東、週末は府中中山と一年三百六十五日競馬場に通った。

開催が危ぶまれるほどに燃えた。降雪の日、中山は中止の模様。こんなときこそ行かねばと、皆勤記録を途絶えさせてなるものかと朝から出かけた。

ものすごい降りになった。京成中山から競馬場まで、膝まで雪に埋まるほどだった。

競馬場に着いたらすぐ中止が決定した。電車が止まるらしいと噂される。なんとか乗れた。それが最後だった。すぐに止まった。5分遅れたら帰れなかった。

そんなことをしてきた馬券好きだが、さすがに今回はちがう。まったく買う気が起きない。変則三日開催、IPATがあるので買えたが、なにもしなかった。被災地に義捐金を送るためにも開催した方がいいという意見。こういうときこそ娯楽が大事なのだという感覚。みなわかる。その通りだと思う。
 

でもガソリン待ちの何キロもの列。食糧品の消えたスーパー、コンビニ。絶え間なく来る餘震……。

それらの中でどうにも馬券に興味が湧かない。一応新聞は買ったし、土日の競馬中継は見たけれど……。

清水成駿サイトの長谷川さん

清水成駿さんのサイトは有料会員向けのものだがコラムは無料登録で読むことが出来る。
『日刊競馬』の柏木さん、『ダービーニュース』の長谷川さんを始め質の高い読みごたえのあるコラムが多い。私の知る限り、一番だと思う。


ここで長谷川さんは時折脱線して音楽ネタを書く。ロック好きの長谷川さんだけになかなか熱い。
私はこれを楽しみにしているが、中には「競馬コラムなのだから競馬のことを書け」と反撥するひともいるかも知れない。

今回は先日来日公演をしたイーグルスについて熱い想いを書いている。もちろん長谷川さんは東京ドームのアリーナ席にすわっていた。
競馬のみならずイーグルスも好きなひとはぜひ御一読を。

フジテレビの競馬中継

 不快になるのはわかっているからレース実況以外見ないようにしている。レースも青島の実況など聞きたくない。以前はラジオ短波の実況を聞きつつ画だけ見ていたが、このごろ面倒になってそのまま見ている。

 しかしまあなにがかなしくて競馬を知らない女タレントの「応援馬券」とかの講釈を聞かされねばならないのだ。競馬素人がスタッフから教えられたのであろう講釈をそのまま述べる。応援馬券とかを見せるが金額は単複で合計200円。まことにくだらん。出演料がどれくらいか知らんが、この女の生まれる前から競馬をやっている全国の馬券ファン何百万人かに画面を通じてえらそうに講釈を垂れるのだから、せめて単複20万ぐらい買え。それが講釈料だ。リスクを負ってこその講釈だろう。20万は無理でも5000円5000円で「応援1万円馬券」ぐらいは常識だろう。何だかこの種の番組の「100円だって楽しめる」的な切り口には吐き気を催す。売りあげ低下に悩みつつ、やっているのはこんなことだ。くだらん。



 想定出馬の時点からターゲットマシン本命だったのでそのまま行ったが、土曜夜に、逆神の清水成駿先生、塩粼利雄先生、さらには井崎先生まで本命ではもう負けは決まっていた。最下位。対抗がオールアズワンだからいいとこなし。



 2万程度の資金を土曜に倍にして、日曜にどーんとそれを10倍にする作戦?を敢行?しているのだが、かなりの確率で土曜は成功するものの日曜で失敗する。まあ日曜が一度成功すれば20週負けてもいいことになるから当面はこの形で行く。しかない。もう引けない。

 ずっと土曜ニンマリ、日曜ションボリの繰り返し。土曜ニンマリ、日曜高笑いになるのはいつだ。

チューリップかオーシャンか!?

 明日に向けて今日の運試し。
チューリップかオーシャンか。

1着が確定しているかのようなチューリップは当てやすいレースなのか。
IPATのFlash投票でフォーメーションのオッズを見てみる。
3連単でも買いたい12点はみな低配当。トリガミまである。
といって大本命馬を消すようなことは出来ない。

オーシャンの方は、いつもの3-3-7のフォーメーションを組んでみると、それなりにつく。
やはりこっちで勝負か。10時記入

---------------

17時半。
オーシャンの3連単10080円をフォーメーション30点買い。300円的中。
上位人気3頭で決まった本命サイド決着だが、3.2.1番人気の順なので100倍を超えてくれた。ありがたい。
私の本命対抗のダッシャーゴーゴーとキンシャサノキセキのワイドが560円もついていた。これを1万円買うレースだった。
本命対抗なら1590円ついた馬連だろうって? いやいや一点勝負だと気弱になってワイドが精一杯。
同じ1万円を捨てるのでも3連単であれやこれや買っていると、どれかが当たるだろうと気楽。一点勝負だとたかがワイドでも心臓に悪い。

これを「心臓に悪い」と感じるのだから、私は人後に落ちない馬券好きではあるがギャンブラーではない。ギャンブラーは「それがたまらない」と言う。ここで分かれる。

真生のギャンブラーにはインポが多い。さもありなん。バクチのあのスリルを至上の快感とする人にとってセックスなんて退屈なだけだ。

---------------

買うか買わないか迷ったのに中山10レースがあった。8頭立て。
ダイワファルコンの頭は固いと見て、3連単6点買いの予想をした。
しかしこんな少頭数レースほど大本命が消えて大荒れになったりする。かといってダイワを2着づけ、3着づけにして、あるいは外して、という気にもなれない。だいぶ迷ったが見送った。

正解だった。3連単21倍は6点の中に入っていたけど、これは金持ちが勝負するレース。これを2000円買って、12000円の投資で42000円になったという勝負は私のようなのがするものではない。

---------------

チューリップは3連単で29倍。チェックしたとき3連単1番人気は9.7倍だった。これでもそれなりに荒れたとなるのか。

みっつのレースからひとつを撰び、それが当たったのだから小銭の遊びとはいえいい日になった。

レーヴディソールは持ったままの楽勝。牡馬と違い牝馬クラシックは確乎たる全勝の本命馬が存在する。楽しみだ。悲劇の家系だからこそしあわせな結末を望む。G1惜敗の薔薇一族のジンクスをローズキングダムが覆したように、あの強さなら大丈夫だろう。

---------------

ところで早朝、今冬は使わないつもりでがんばってきたガスファンヒーターをとうとう点けてしまった。指がかじかんでキイボードが打てないのだ。昼は陽光燦々の暖かい日になったけど、朝の寒さはこの冬一番だった。
去年は桜が散ったあとに雪が降った。このあとどんな寒波が来るか、まだ安心できない。

外国人騎手の帰国

デムーロが騎乗停止になったが帰国するので日本では関係ないようだ。

春のクラシックシーズンが始まると、ヨーロッパもオンシーズンになるから、外国人騎手が帰国して行く。
外国人騎手大好きの私はさびしい。
嫌いな人はうれしいだろう。
職場を荒らされて憤慨していた日本人騎手もよろこぶのか。

昨秋から騎乗していた外国人一流騎手がこのままダービーまで乗ってくれたらどれほど愉しいことだろう。

いま関西のリーディングはリスポリだ。デムーロもこのまま滞在したらもっと星を伸ばしたろう。 


<SPAT4>で南関をやっている。
今年は初来日のデムーロ弟で楽しませてもらった。
何度穴を取らせてもらったことか。
まだ18。でも去年はイタリアで160勝をあげている。
戸崎や坂井、今野、森の人気馬に、人気薄のデムーロを繋ぐといい馬券になった。早く中央にも登場して欲しい。(先日地方馬に乗って一鞍だけ参戦していた。)

ペリエが大好きなのだが、いろいろあってもうむかしのように来ることはないらしい。
もしも外国人騎手が嫌いなひとがいたらもったいないと思う。

力道山よりテーズの方が好きだった私には判らない感覚だが、なにがなんでも日本人レスラー贔屓で外国人レスラーはぜんぶ嫌いというプロレスファンはけっこういたから、そんなひともいるのかもしれない。
プロフィール

moneslife

Author:moneslife
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。