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ワイドか複勝か!?

日曜勝負のためにまずは資金を倍にする。
中山のアレクサンドライトSか、京都の伏見ステークスか。

アレクサンドライトSだと、ブラックランナーとパピヨンシチーのワイド1点勝負。
伏見Sは、ゼットフラッシュの複勝1点勝負。どっちだ。
配当はともに270円から400円ぐらいで同じ。
ワイドよりは複勝の方が見ていて楽だ。
ワイドは2頭を当てねばならず、それでいて配当は低いからキツい。
有馬記念のメイショウサムソンとポップロックのワイドなんていかにも当たりそうだ。

パドックが見られたから中山を選んだ。内田の乗るブラックランナーは完璧。
あとはパピヨンシチーが来てくれるかだけだ。頼むぞ、松岡。騎手が好きなふたりなのが救いになる。
ブラックランナーの単勝310円にすべきかと迷った。それが馬券の本道だ。
だけど単勝勝負は勝ったときの快感も強いが心臓に悪い。内田だってテン乗りだし。
それが博奕の基本とはわかっているが。

もしもグリーンチャンネルを契約していて両方とも見られたら複勝にした可能性が高い。ゼットフラッシュがパドックでどうだったかわからないけれど。

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ゼットフラッシュ4着! 
どっちでも当たると思っていただけにこの結果には肝が冷えた。
私には珍しい幸運。
けっこう予想そのものは上手なのだ。いつもこの最後の二択で不幸を選ぶ。

東西のメインにもっと時間差をつけろ、といつも思う。時間が近くて転がせないのだ。今日も中山で倍、それを京都でさらに倍にしたかった。
でももしも今日転がせたら、中山で倍にした金を京都で失っていた。

1着3着でワイド270円的中。うまかったなあ、内田。もうすぐ中央入り。今春からは毎週見られる。
とりあえず資金は倍になった。勝負は明日の3連単。断然人気のドリームパスポートには黄信号。
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京成杯──この負けは悔しい

3連単をフォーメーションで組む。
11番マイネルチャールズと15番アイティトップの2頭を1、2着固定。相手に9番シングンリターンズ、10番ドットコム、13番リトルマーメイド、14番ステルスソニック、16番マイネルファルグ。

⑪⑮──⑪⑮──⑨⑩⑬⑭⑯ これで10点。

1、3着固定も買う。

⑪⑮──⑨⑩⑬⑭⑯──⑪⑮ これが10点。合計20点勝負。

最低配当は⑪⑬⑮の40倍。⑨番が人気薄なので千倍馬券もある。

外枠の馬ばかりなので、内から1頭来たらいやだなと思っていた。
いつも締め切りぎりぎりの時間に買うのだが今日はもう三時前に買った。のんびりテレビ観戦するつもりだった。

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くだらないフジテレビの競馬番組は音を消して流していた。そろそろ始まるかと新聞を手にして、そこでやっと「小檜山厩舎」に気づいた。⑤番ベンチャーナイン。これってもしかして?

成績欄を見る。やはりそうだ。8月25日の新潟。18頭中12番人気で勝ったあの馬だ。
昨夏、IPADに入会して初めて福島新潟競馬を毎週熱心にやった。そのときの新馬戦。人気薄の馬がすさまじい差し脚で勝った。小檜山厩舎の馬だった。小檜山さんは調教助手のころから知っている。ついに小檜山さんのところにもクラシック候補があらわれたかと思った。
翌日調べた。残念ながら小檜山さんのところには名血馬、高額馬は入ってこない。その馬もエイシンサンディの仔だった。安馬だろう。デビュウ戦で12番人気だったこともわかる。だがあの末脚は凄い。忘れないようにしようと思った。

そして忘れた。その後どうなったか知らなかった。成績欄を見ると、あのあと阪神と京都で走って負け、11月には東スポ杯に出ている。気づかなかった。新聞は見ているが馬券を買わなかったからか。フサイチの馬が勝ったレースだ。そうして今、京成杯に出てきた。買わねばならない。あの末脚の切れは今も覚えている。内枠から絡む馬が出るとしたらこの馬だ。急いでPCに向かう。間に合うか。焦る。

⑪⑮──⑪⑮──⑤ の2点。

⑪⑮──⑤──⑪⑮ の2点、合計4点の買い足しだ。

が、送信とほぼ同時に締め切られた。間に合わなかった。

結果は⑪──⑤──⑮で8万6千円だった。

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敗因ははっきりしている。自分の責任だ。
今日私は日経新春杯だけを楽しもうと思っていた。若駒の京成杯は応援している馬もいないし予想にも自信がない。見(ケン)するつもりだった。昨夜新聞を買ってきて検討していたが、それは日経新春杯ばかりで、京成杯はサッと枠順を見ただけだった。
それがよくあることだが午後2時を過ぎるころ、猛烈に京成杯もやりたくなってきた。馬券バカはこんなものである。今週は土曜競馬をやっていない。日曜だけだ。1レースだけじゃ寂しい。やはりこちらのメインもやろうと。
急いで検討した。発想間際になって小檜山厩舎に気づくぐらいだからいかに雑な検討だったことか。それが敗因である。

日経新春杯の方は大好きなアドマイヤジュピタ1着固定3連単なので大外れ。でもこれは悔しくない。アドマイヤジュピタが勝つと決めて勝負したのだから大敗した時点でもうどうしようもない。すると悔いもない。

いつものよう熱心に検討していれば絶対に気づいたベンチャーナインだった。そのことが悔やまれる。軸にした2頭は見事に来てくれたのに。

この負けは悔しい。

ピンチで解る贔屓度合い──武騎手リーディング

長年馬券をやっているが騎手で買ったことはほとんどなかった。
というか、競馬は馬で語るようにして、乗っている人間のことはあまり考えないようにしてきた。それはそれで正解だったと思う。
「福島の増沢」とかに関わっていたらもっと早く考えを改めたろうが、私は夏場は南関東なので福島新潟はやらなかった。

顔には好き嫌いがある。かなり激しい方だ。だから騎手の顔も見ないようにしてきた。顔つきの問題は大きい。

だいたいの騎手が好きだ。好き嫌いをなるべく作らないようにしている。馬券で厭な想いをして、あまり好きではない騎手が何人かいる程度。
これは馬券歴から考えたら穏当な方だろう。馬券が外れた、あのバカがあんな乗り方をするからだと、口汚く罵る人がいる。そんな経験はない。馬券は買ったこちらの責任だ。

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武豊騎手のファンである。
地方から来て活躍している安藤騎手、岩田騎手のファンである。
私の地方競馬への愛情はかなりのものだ。高橋サブちゃんや桑島が中央に登場したときは恥も外聞もなく大声で声援した。

上手な騎手はみんな大好きのはずだった。

ところが昨年、岩田がリーディングトップをひた走り、武豊連覇記録ストップかとなったとき、それを好ましく思わない自分がいた。武>岩田 なのを初めて実感した。基本として判官贔屓だから岩田を応援した方が筋が通っているのだが、武を応援する自分がいた。

好き嫌いは追いつめられると明確になるようだ。

早生まれ馬生産の傾向

ディープインパクトの仔が生まれたとの報道。あまりの早さにおどろく。と書くと時の流れのようだがそうではない。誕生日である。そういう傾向にあるのは知っていた。しかしいくらなんでも早い。一月上旬生だ。

春先、牝馬が発情し種付けする。翌年子馬が生まれる。三月から四月に集中する。
この時期の生産者は重労働だ。厩舎にカメラを仕掛け、四六時中見張る。従業員が交替できる大きな牧場はまだいい。家族でやっているところは寝る暇もない。主人はカメラを見ながらソファで仮眠である。布団とは縁遠い毎日になる。とはいえこれは希望の時期でもある。高額種牡馬の形のいい牡馬でも出れば一気に夢が拡がる。この時期、獣医もたいへんだ。出産が続き寝る暇もないほどの苛酷な日々になる。

最初の種付けで受胎しなかった馬は次の発情(フケ)で二度目の種付けになる。これが確定すると落胆する。こうなると運良く妊娠しても五月生、六月生になる。満2歳でデビュウするサラブレッドにとって一日でも早く生まれた方が有利だ。五月生、六月生はそれだけでハンディを背負うことになる。
昭和五十年、六月生のカブラヤオーがダービーを逃げ切ったときは感激した。ダービー時、まだ満3歳になっていなかった。
遅生まれでも二度目の種付けで受胎し、生まれてくれればまだいい。受胎しなかったら高額な種付け料は無駄になる。
安い種付け料の三流種牡馬は「受胎確認後支払い」になっていたりする。高額な人気種牡馬ほどそんなケアはしていない。

すこしでも早く生まれた方が有利なら、そうなるようにしようと聡い人は気づく。牝馬の自然な発情が春の五月六月であり、種付けして出産が翌年の三月、四月。なら、冬場の二月、三月に発情するように仕掛ければ、出産は翌年の一月になる。この時点で三月生の馬より二ヶ月も有利な馬が誕生することになる。子馬の二ヶ月は大きい。
種馬の方は牝が発情すればそのフェロモンで対応できる。

ということから、生産地では一月生の馬が増えつつあるそうだ、とは聞いていた。
しかし現実にディープインパクトの仔、第一号が誕生と、こんなに早い一月にテレビのニュースで知り、なんとも複雑な思いがした。

とはいえキレイゴトは言うまい。サラブレッドは元々人間が遊技のために血統をいじくりまわしている動物である。いやサラブレッドに限らず、たとえばダックスフントの体型でも解るように、人は動物を自分たちの都合のいいようにいじくってきた。
そしてまた使用済みとなったサラブレッドの行く末を思えば、こんな出産の時期の早期化ごときに目くじら立てるのもおかしいとなる。

わかっている。わりきってはいるが、多少のわだかまりは残る。やはり自然な発情で生を受けた三月以降生誕の馬を応援したい気持ちになる。

季節が逆の南半球生まれの馬は日本生産馬より半年遅れになる。
9月29日生まれであれだけの活躍をしたロックドゥカンブはえらい。セントライト記念を勝ったとき、まだ満3歳になっていなかった。

SPAT4に入会──競馬記者気分

記者予想がついていない詳細な馬柱のみ、というのは初めての経験である。
JRAでそれが出来るのは知っていた。でもやっていない。使いなれた新聞があり、なじみの記者の予想を見るのも楽しみだから、これはこれでいい。

馬柱に私流の精緻な(?)チェックを蛍光ペンでしてゆく。すると持ちタイムや展開や人気裏切りなどいくつものファクターが浮かんでくる。印を打つ。
最終決断はパドックを見てするが、机上の検討でも一応の結論は出さねばならない。

この初体験がけっこうおもしろかった。私は競馬記者ではないから印を打ったことはない。週刊誌で何年かやっていたことはあるが、それは中央の毎週のメインだった。どれが人気になるかぐらいはあらかじめわかっている。
今回は大井の下級条件戦である。人気の傾向などまったくわからない。どれに本命を打つかは私次第だ。馬柱からどこまで強さを読み切れるか。これはけっこう楽しかった。自分の印と現場での人気を比べる楽しみだ。

実際は、私がこれで間違いないと◎を打った馬が断然人気になることが多かったが、中には、前走大敗していて、持ち時計もないのに、現場ではかなり売れている、というような馬もいた。こういうのはいわゆる「メジャー路線を歩んできている馬」なのである。大敗続きだが能力は非凡とグレードレースに強気の挑戦をしてきた。結果は出ていないが、平場のここならモノが違うという期待である。

そして南関では、これは通い詰めていたころからの難題だったが、「中央下り」というのがある。中央で惨敗続き。それが地方に降りてくる。初ダート。これの取捨がむずかしい。それこそ中央入りしたエリートが地方に降りてくるのだ。絶対能力、期待度が違う。ものの違いで楽勝することも多いが、人気での惨敗もあった。私はいつもそれが読み切れず、?マークを打っていた。今回もわからない。

結果として、私の本命対抗のあいだに無印の地方初競馬の元中央馬が割り込んできて外れるというのが多かった。

SPAT4に入会-地方競馬専門紙のこと

しかし専門紙の心配は不要だった。南関のサイトから詳細な馬柱がDownloadできるのである。
レース毎にプリントアウトしたら専門紙以上のものが出来上がった。
なんと便利な時代なのだろう。

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三十数年前、初めて大井競馬に行き、専門紙を買い、しばらくしてから気づいた戸惑いはいまも覚えている。
自分のもっている新聞の印と実際の馬券人気が一致しないのだ。他人の新聞を覗いて、印が新聞によっても違っていることを知る。

競馬といえば中央しか知らず、有力馬にはどこの本紙担当も本命を打ち、印通りにそれが人気になるという競馬をしてきた身には、自分のもっている新聞の本命対抗が20倍もつき、△同士で5倍というのがわからない。しかし他人の新聞を覗くと、それはしっかり本命対抗だったりする。そのレースは他者の新聞の本命対抗で決まる。私は自分の買った新聞を呪う。だめだこりゃと。だが次のレースでは逆になる。私のもっている新聞の本命対抗が人気をかぶっている。他者のを覗くと△がパラパラだ。

要するに器がちいさいから流動的なのである。細かなクラス分けにより実力が拮抗していることもあろう。
通い続けて学んだことは、これはもう圧倒的に新聞情報よりも現場のほうが確かということだった。つまり、どの新聞でも△程度の馬がなぜか単勝元返しぐらいの人気になると、見事に勝つのである。べつにそれを厩舎情報とかなんとか言うつもりはないが、とにかく新聞の印よりも現実の人気のほうが重要だと学んだ。
という昔話。

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馬柱という情報は欲しい。が、記者の予想はいらない。最も熱心に馬券をやっていた昭和五十年代後半、私は専門紙の馬柱をレース毎にコピーし、大学ノートに貼り付けて検討した。そのとき雑念が入るからと、記者の予想欄はホワイトで塗りつぶした。
そういう私に、最初から予想の印が着いていないDownloadする馬柱は最高だった。

SPAT4に入会-専門紙が買えない

私は雰囲気で馬券は買わない。私なりに──それが当たるかどうかはともかく──精緻に検討してから買う。そのために詳細な馬柱が必要だった。
『日刊競馬地方版』は500円。やるからには手にしたい。品川に住んでいたころは大井競馬はもちろん川崎、船橋、浦和の開催分も近くの駅売店で手に入った。当時は今のような在宅投票システムはない。競馬場まで出かけるのだから現場で手にはいるのだが前日検討もしたい。それが楽しい。蛍光ペンで色分けする前日作業と予想こそが競馬である。品川はそんなことに不自由しないいい地域だった。

毎開催大井へは自転車で通った。行きは下り坂。がっぽり儲かると胸算用してペダルが軽い。帰りは上り坂。オケラになってペダルが重かった。この上り坂下り坂は内心のたとえじゃなく本当にそうだった。オケラになっての帰路、あの上り坂は今も思い出す。自転車より時間がかかるがバスにしたのはあれのせいだったか。
浦和と船橋が遠かった。川崎はまあまあ。毎日毎日一日も休まず、よくぞまあ通ったものだ。

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東京大賞典の馬柱はスポーツ紙でわかる。假にわからないとしてもこれぐらいのレースなら各馬の戦歴は頭に入っているからなんとかなる。その他のレースがわからない。せっかくSPAT4に入会するのだから、その他もいくつかやりたい。

JR売店で南関東の専門紙は売っているのか。私は、かつて公営競馬に日参しているころからの知り合いである馬券生活者の梶山さんに電話して問うてみた。私は三十年以上に及ぶ東京暮らしのすべてが目黒品川なので中央線沿線に疎い。こちらに超してきて三年近く経つがいまだになにも知らない。対して梶山さんは若い頃からこっちのほうに住んでいる。
やはりというか当然のごとく、新宿より西の駅では南関東競馬の新聞は売ってないようだった。梶山さんもいつも新宿で買っているという。それも限られたキオスクらしい。実際たいして数の捌けない商品だからしかたない。たいして数は捌けないが必要とする人にはどうしても欲しいもの→質素な作りでも高額、になる。

専門紙が手に入らないとわかり、私のSPAT4への情熱はだいぶ目減りした。
『日刊競馬』のサイトを調べ、バイク便が900円で届けてくれるサーヴィスがあると知る。500円プラス送料400円。電車で新宿まで買いに行ってもそんな値段になる。
「そこまでしてやるか?」と考える。すぐに「だったら土日の中央競馬だけでいいや」となってしまう。

SPAT4に入会

昨年暮れの東京大賞典をやるためにSPAT4に入会した。
南関東四場専用のインターネット投票システムである。
その他の地方競馬も重賞は投票できるようだ。そこまでする気はないが。

友人のSが何年も前からやっているのは知っていた。彼の場合はSPAT4ではなく、全国の地方競馬に投票できるシステムのようだ。

Sが先鋭的にそれを始めたのは、長年過ごした名古屋を離れ、地元の神戸に戻ったからだろう。笠松競馬をやる必然性である。

私の場合、その気になればいつでも南関東四場に行けるという思いから縁遠かった。それにパドックが見られない、馬柱はどうするのだ、という問題がある。

ところが今の時代、すべてそれは解決されていたのだった。

ブログ始めました

◎競馬に関する些末なことをホームページにUPするのは面倒なのでブログにメモすることにした。
なぜみながブログに走るのかやっとわかってきた。日記風短文をUPするのなら断然楽なのである。
私の場合、真面目に書き始めるとすぐに原稿用紙10枚ぐらいにはなってしまう。書くのは気楽に進むが、それからのUPは煩わしい。カテゴリー分けが煩雑だ。
それはそれで今後もホームページで続けてゆくが、短文はここに書いて行きたい。あとでまとめよう。
「木屑抄(ぼくせつしょう)」からは競馬の話題は消すことにする。
プロフィール

moneslife

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